販促タオルの種類


販促品の中でも人気のある、オリジナルタオル制作について考えてみましょう。まずタオルの大きさとしては、定番のタオルとしてレギュラーサイズ。レギュラーサイズより少し大きめ、バスタオルの代わりにもなるスポーツタオル。首に掛けることができるマフラーサイズ。ビッグサイズのバスタオル。ハンカチ代わりにはハンドタオルやもっと小さいミニタオルなどがあります。

また印刷のタイプとしては、昔ながらの社名や電話番号などを印刷した社名タオル。染料インクジェットプリントタイプは色数制限もなくグラデーションも自由自在なので、写真などを印刷することも。また白抜きができたり、裏も同じように染まるというメリットもあります。

ボリューム感のあるジャガード織りは高級感があり、使い心地も最高です。またジャガード織りは2色しか使わずに、地色の3色で微妙な変化を付けたおしゃれな色合いが出せます。他にもラバーインクタイプは、文字の部分だけ固い風合いとなる特殊な印刷です。スポーツタオルやマフラータイプなどに使われることが多いようですが、使い心地はいまいち、おしゃれ感が高いタイプです。これらを販促する商品の対象者に合わせ、予算にあったものを制作しましょう。


タオルで販促


販促品を配ることで売り上げアップを狙うことができると言われていますが、そんな販促品でも失敗すると大損にもつながります。販促品で成功させるにはもらった人にとって嬉しいもの、便利なものである必要があります。どうしても会社名や商品名を覚えさせようとして、それらを前面に出してしまうと逆にもらった方は使いにくくなり、結局失敗に終わってしまうことも。販促品が良いものであれば、どこでもらった、どのメーカーでもらった、どの商品でもらったということは意外と覚えているものです。そこで販促品に商品名やメーカー名を、大きく入れるだけが良いとは限らないのです。

そんな販促品の中でも、もらった人に喜ばれるのがミニタオルです。オリジナルタオルでもミニタオルなら低価格で作ることができ、もらった方も便利に使いやすいのではないでしょうか。最近はハンカチよりミニタオルを持つ人が増え、子供だけでなく男女問わず人気があります。そのためおしゃれなミニタオルは販促品としても利用する人が多くなっているのです。ハンドタオルよりずっと小さいミニタオルは、ポケットにもバッグにも入るので、とても使いやすい約22センチ×22センチ。そして販促したい商品の対象年齢に合わせたミニタオルを作ることがおすすめです。


販促品について


販促品は広告として、とても魅力的だと言われています。販促とはセールスプロモーションに使用することができ、売れ行きをアップさせるためのサービス品のことです。販促品をうまく利用することで、今まで売れ残っていた商品が売れたりすることもあるほど。そのため販促品選びは重要なのです。売りたいという気持が前面に出てしまうと逆効果になることも。

例えば昔からある販促品には、カレンダーやタオルなどがあります。昔は年末年始などにお客様に配るものとして、○○商会など会社名が書かれたオリジナルタオルやカレンダーは誰でも見たことがあるのではないでしょうか。現在はガチャガチャで売られているような、面白い小物やストラップなども人気があり、売りたい商品とはまったく関連性のない販促品も人気があります。

また多くの水回りトラブル専門業者が使用している販促品のように、カード型磁石に電話番号などがしっかり書かれている販促品も。冷蔵庫に付けておくことができ、何かちょっとしたメモ用紙なども冷蔵庫に付けておくことができ、水回りのトラブルのときには焦らず電話できるというもので、商売と直結した販促品もあります。どちらであっても、もらって嬉しいものや便利なものでなければ逆に邪魔になるだけで、販売促進につながらずに無駄になってしまうことも。だからこそ効果を高めるためには、もらった人の喜ぶ販促品を作りたいものです。

例えばタオルでも、以前は会社名などが印刷された、おしゃれ感のないタオルがほとんどでした。しかし現在はおしゃれなタオルハンカチなどで、商品名や会社名は一切書かれていないものも多くなりました。逆にこの方が販促効果が高かったりすることもあるのです。